その動画がこれ。
飯塚市のすきなものっていうか、内野だけだけど(笑)
www.youtube.com
うっちーの。のメンバーがいたから
これまで、イベントがやってこれたし、
いろいろやってみようって思えた。
子どもたちも初めから内野に住んでたかのように馴染んでる。
誰の子どもとか関係なく声かけるし、心配するし、
誰のお母さんとかお父さんとか関係なく懐いてる。

このメンバーがそうさせるのか
内野がそうさせるのかわからないけど
本当にありがたい。
やっぱり私は内野が好きだ。
子育ての環境に悩んでる人は一度来て欲しいな。
#飯塚市 #内野 #田舎移住 #子育て #環境 #コミュニティ #動画コンテスト #BBQ
「行ってきまーす!」
と大きな声で玄関を出て、
振り返りもせず、
近所のお姉ちゃんお兄ちゃんに囲まれて
楽しそうに歩く姿をみると
こっちが嬉しくなります。
毎日のように
「今日ねー、誰誰ちゃんとねー鬼ごっこしてねー」とか
「今日はねー、みんなの好きなものを聞いたー」とか。
みんなの名前を憶えて
初めての給食も食べて。
人って、「初めてのこと」ってこんなにって楽しいんだ。
小学校に入る前は
「保育所の方がいい、おもちゃがあるけん」とか
「小学校のお勉強って何するん?」とか
ちょっと不安げだったけど、
「保育所と小学校どっちが楽しい?」って
きいたら
「小学校!」と即答でした( *´艸`)
今はもっと選択肢が広がってるし、
学校が全てじゃない。
でも、
どの環境にいたって
親離れ子離れの時期は来るし、
親では教えられないこと
子ども同士にしかわからないことも
たくさんあると思う。
入学式前に
抜けてしまった前歯を見て
「入学式の時、笑ったら恥ずかしい」と
ちょっと、女子感が出てきた?
畑仕事もよく手伝ってくれる彼女。
好きな食べ物が、なめろうや高菜なのに
学校では「いちご」と答えたという彼女。
保育所での6年間も長いようで短かったけど
小学校での生活もきっとそうなんだろうな。
この6年間の成長は
大人のそれとは比べものにならない。
この6年間の間に
少しでも早く
小学校でも
みんなの笑顔が見られるように。
みんなが近く触れあえるように。
#小学校入学 #飯塚市 #少人数 #田舎暮らし #好きなもの #高菜 #なめろう #いちご
お昼は2人で
近くのカフェ、げんきさんで
スペシャルバーガー!
一口食べて「めっちゃおいしい!」
結構なボリュームでしたが
きれいに食べました。
その後、
服が小さくなってたり、数がなかったりしたので
買い物へ。(男子って全然言わないからわかんない(^-^;)
家への帰り道。
「オレ、帰ったらゴミ拾いする。」
「え?」
「前から、気になっちょったんよ。でも、6時間授業やったし。」
田舎ですが
すぐ前を国道が通っていて
結構ゴミが落ちてまして。
例年なら
年に数回、
地域の活動でゴミ拾いがありましたが
ここ2年はそれもなく。
私も気になってて
昨年、子ども達とゴミ拾いをしました。
それが心に残ってたのかな。
1人ですると言ったけど
風が強かったので
「ゴミ袋持ってー」と言われ、
一緒にすることに。
すると、
通りかかった近所のお父さんが
「オレもしよっかね。」と
一緒にしてくれました。
「こげん、ゴミ捨てて、大人が全部悪いけのう、
またするときは声かけり。」
と言ってくれました。
「ゴミが多いから拾った方がいいな」と
思っていても行動に移さないと
ゴミはなくなりません。
最初は
私がきっかけだったけど、
今回は息子自身が
想い、行動した。
ゴミ袋いっぱいになったら
「袋、取りに帰ってこようか?」と言うので
私が
「もう、遅いし寒いから、次はここからにしよう」と
言いました。
彼の「行動」は今回限りで終わりにはならない。
そして、
自分の「行動」が「他の人の行動を変えることもある」
ということを実感できたんじゃないかな。
未来予想図では
「将来の夢はまだ決まってません。」って言ってた。
「将来の夢」=「職業」
なのかもしれないけど、
そんなのまだ、決まってなくていい。
今、自分が想うこと、できることを
やっていたら
きっと、
自分のやりたいことにたどり着くはず。
次は6年生。
人数が少ない分、
役割が多く、
頼られることが多くなってきたけど、
ここ最近、
何だか成長したなと感じます。
あなたの未来が楽しみです。
後日談:
今日は担任の先生が退職ということで
お別れのお手紙を読むのを任されてたけど
(昨日、必死に書いてた)
最初の「○○先生へ」のとこで
大号泣し、お友達に代わってもらったそう。
容易に想像できるのがおもしろい( *´艸`)
下の子しかついて来てくれない(^-^;
私が穴をあけて
下の子がじゃがいもを入れて土をかぶせる。
1人じゃもっと時間がかかったと思う。
今年、1年生。
畑仕事や、季節の仕事を楽しんで
一緒にしてくれる、
頼もしいパートナーです。
先生の、
薬や注射に頼らない、自己治癒力を高めるといった内容の本を
持っていたこともあり、先生のことは存じ上げていました。
この上映会は数日前に
知り合いのFacebookにあがっていて
「筑紫野であるんだ!」(近い!)
「その日は休みだ!」
「行きたい!観たい!」という衝動にかられ、
何年も会ってない方だったけど
自分の衝動に押され、
「お久しぶりです、参加したいです」と
連絡させてもらいました。
そして、
別件で連絡してた友達に
「その日はこれ見に行くんだけど、どう?」と
何気なく誘ってみると、
すぐに「行く!」との返事。
というわけで
2人で参加しました。
聞けば
今日で観るのは3回目とのこと。
「えー!大丈夫やったん?」と聞くと、
「何回でも観たいから」という彼女。
でも、その理由がよくわかりました。
人間は人間である前に「ヒト」という動物であること。
人間だけが特別じゃない、自然に生かされているということ。
「四里四方に病なし」(四里とは16kmのことで、これは自分の身の回りで取れる食材を食べていれば、病気知らずで健康でられるということ)
食を変えれば体も変わる。心も変わる。
子どもは口で言ってもわからない。大人がやって見せれば自然とわかる。
子どもの力を信じる。
精一杯楽しんで生きる。
自分の体に対する向き合い方。
子育てに対する考え方。
本当にいいお産とは。などなど、
本当に
いろんなことが繋がっているんだなと思いました。
自分自身のこと
子どものことを
もう一度見直す、きっかけになりました。
そして、
昼からは畑へ。
おばあちゃんが植えてる高菜の間に
たくさんの雑草が生えていました。
雑草は本当に強い。
しっかり根を張り、抜いてもきっとまた生えてくる。
お話を聞いたあとだったので
この目の前にある生命力に満ちたものを
取ることに躊躇する自分がいました(笑)
でも、
きっと人間も植物も一緒で、
何も手を加えてないものの方が
しっかりと根を張り、強く育つんじゃないかなと思いました。
草取りをしながら
「まだまだ、子どもに手をかけすぎてないかな
口をだしすぎてないかな」
と考えてました。
1時間ほどしか作業はしてませんが
それでも、2mも進んでない私。
「自然」に笑われているような気がしました(^-^;
「茶色の朝」
おすすめされてたのを見かけたので借りたもの。
『茶色以外の存在が許されなくなった国』。
飼っていた茶色の犬も安楽死させてしまう。
「決められたことだから」と何の疑問も持たず。
だけど、
「以前、茶色の犬を飼っていた者も逮捕されるという」。
決まったことに従ってれば楽なのかもしれない。
でも、本当のそれでいいのか、
そうしたいのか。自分で考えることの大切さ。
「生贄探し」
タイトルに魅かれて惹かれて(笑)
何?何?何の話?と思ったら
今の日本のお話。
日本人特有の国民性。
「自分も苦しんでるからお前も苦しめ」
「出る杭は打たれる」
「世間の目を気にする」
などなど。
多少なりとも自分の中にも当てはまることもあり、
だからこそ、
意識しなければいけない。
「あなたにオススメの」
近未来のお話。
いや、こんな近未来は嫌だけど。
子どもをお迎えに行った、
母親は手の甲や耳にはマイクロチップを埋め込み
お迎え記録や会計もスマートに(笑)
「子ども達を”等質化”して育てよう」という政策の下、
小さいうちからメディアに触れさせ、
使いこなせるようになった子どもは
大人の言うことに疑問を持つこともなく
「やるべきこと・言われたことをするだけ」
これらに違和感を持っていた母親も
「これら」に乗らなければ
自分も自分の子どもも生きづらくなるのでは思い、
自らもマイクロチップを埋め込み、
次第にその快適さ、楽さに慣れていく。
共通するのは
「自分の気持ちより世間の目」と、
感じました。
その方が楽だから。
何も言われないから。
そう、
考えなくていいから。
意見が違うのは当たり前。
だけど
コロナ禍で
近しい人でさえ
その違いを認め合えなくなった。
決められたことを守らないと
「世間の目」が怖い。
現状を冷静に判断し、
疑問に思ったことは調べる。
自分の行動や思考は自分で決めないと、
小説が
現実になってしまう。
「茶色の朝」が来ないうちに。
子どもも少し大きくなったので
ジェットコースターも乗ろうということになり、
私も「大したことないだろう」と思ったら、
私が一番ギャーギャー言ってました(^-^;
そして、
帰ったら必ずと言っていいほど行っていた
「豊の国健康ランド」
母に
「子どもがまた行きたいってー」って言ったら
「もう閉まったんよ」…。
えーー!マジで――!https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2021/06/01/JD0060299294
お風呂やサウナもいくつかあって
ちょっとプールみたいなとこはビート版とかおもちゃもあって
子どもも楽しんでたのに…。
こんなところにもコロナの影響が。
母から、家に着く前に
抗原検査受けるように言われ、
「大分の方はピリピリしちょんけんな」と釘を刺され。
わかる、わかるけども。
これだけメディアで騒がれて
不安に思い、怖がるのも。
でも、2年経った今、
インフルエンザとそんなに違うかな?
年代関係なく
感染した人がほぼほぼ死に至る病気とかなら
怖いと思う。
でも、そろそろ、
あれ?そんなんでもなくない?
って思い始めてる人が増えてきてる気がするのは私だけ?
思ってるけど、言われてるから
周りの目があるからって広い公園でも
マスクしてってなってる気がする。
行くとこないから公園に行きました。
母から「マスクして」と言われました。
周りに人がいないのに
感染拡大防止策のマスクは必要ないんじゃないか。
と言うのはもう止めました。
(マスクはもちろんしなかったけどー)
今、必要か必要じゃないかを考えられる大人でいたい。
そして、考えられる子どもであってほしい。
でも、
子ども達が笑いながら遊んでるのを見て
そんな議論をしたくありませんでした。
もういいやん。
フツーに遊んだら。
「また いつか」があるかわかんないし。
夜は、
久しぶりに小学校からの友達と会いました。
1人はコロナが不安だからとキャンセルに。
2人での食事でしたが
同じくらいの子どもがいるので
お酒も飲まないのに
気付けば5時間くらい時間が経っていました。
その友達は帰り際、
「去年も大分帰ってくる時、連絡くれて、
みんなが集まらなかったから私もキャンセルしたけど、
後悔したんよねー。
やけん、次、連絡があったら絶対会いたいと思いよった。」
と言いました。
ちょっとウルっとしました。
お互い50歳近くなり、
自分の健康も不安を感じることがでてきて
「また いつか」が叶うとも限りません。
「また、帰った時は連絡ちょうだいよー」と別れました。
認知症の父は
また少し症状が進んでるように思いました。
家に着いて
私たちの顔を見ても
名前がすぐに出ませんでした。
しばらくして子ども達の名前を呼んでました。
「福岡から高速、車多かった?」と
聞く間隔が5~10分おきに。
母は
「もう!それさっきも言ったやない!」と怒ってたので
私が
「あと、何回言うか数えてみてん。」というと
子ども達が面白がって数えてました。
(結果、12回だったそう(笑)
毎日一緒にいると大変かもしれないけど、
元には戻らないんだから
楽しめばいいのになぁ。
(中学生の娘は、じぃじが“ツボ”やったと言ってました( *´艸`)
彼(父)にも
「また いつか」会えるかわかりません。
次、会った時、私たちの名前を憶えてるかわかりません。
「また いつか」なんて待っていたら
楽しい場所がなくなってるかもしれない。
大事な人と会えないかもしれない。
今回は
「今」を大切にすることを痛感させらた
帰省でした。
私の今年の目標。
①『着物を着る回数を増やす』
②『顔のたるんだ肉を鍛える』
③『自分のやりいことを形にする』
①と②は自分のやる気次第ですね(^-^;
③もそうなんだけど
今まで、フツフツと心のどこかにはあったけど
なかなか踏み出せないでいたこと。
この間、職場のみんなとランチに行って
そこが占いもしてくれるということで
みんなで面白がってしてもらおうってなったけど
それが結構、私の中でズバズバきてて。
「今、やろうとしてることをやる時期に来てる
やったら絶対、上手くいく。ただ、一歩踏み出せないだけ。
近くにうお座の人いる?その人が味方になって、
的確なアドバイスくれるから。」と、
何も私から言わずに言われて。
『やろうとしてて、踏み出してないこと』は
内野に、
『子ども達も学校帰りに寄れるような場所を作ること』
一般の人には食事を提供できるようなことができればいいなと思っていて。
以前は、おばちゃんたちが
そういうお店をしていたんだけど
やめてしまって、
子ども達がちょっと寄ってお茶をもらったり、
おやつを買いに行ってたりしてました。
でも、そこもなくなり、
駄菓子屋さんもやめてしまい、
さみしい感じになっています。
何とかしたいなぁとは思いつつ、
私にできるかなぁとか
するなら赤字になっては困るしとか
モヤモヤ思うばかりでした。
ただの占いかもしれない。けど
何か見透かされたような気がして…。
「近くのうお座の人」とは夫のこと( ゚Д゚)
確かに
感情的な私と反対に冷静な判断をしてくれます。
思わず
「マジですか…」とうなってしまいました。
というわけで
やっぱり
動こうと思います。
と、今、書きながらもドキドキしている私。
正直
何からどうするというのが頭に浮かんでませんが、
「今年はやるぞ」「私、やるんだぞ」という
のを書きながら言い聞かせております。
もう、書いちゃったからね( *´艸`)
1年後、自分でも楽しみです。
子ども達も
そばの伸ばし方や
お餅のあんこの包み方など
教えてもらいました。
でも、ちょっとしたら
飽きてしまった子ども達。
貴重な体験させてもらってことに
気付くのは大人になってからかもしれません。
大晦日。
市販のおせち料理やオードブルが
苦手な私は作るのですが、
いわゆる
いろんな意味が込められている
おせち料理を作れるはずもなく(^-^;
いつも
作るのは
黒豆・きんとん・鶏ハム・煮物、くらいかな。
後は
自分があまり食べれなないというのも
あるし、あまり作って残っても、というのもあるし。
でも、
子ども達は
作ってるそばから
「一口ちょうだーい!」とつまんだり、
「外までにおいがするー」って言ってきたり。
ちょっと、ワクワクしてくれてるのが
伝わります。
そういえば
長野おばあちゃんが
「子どもが、”またこれー?”っていうくらい
同じものを作った方がいいんよ。
それが『お母さんの味』になるんやから。」
と言ってました。
なので、
その言葉をいいように解釈して
いろんな物に手をつけず
同じものを作っていこうかなと思います( *´艸`)
というわけで
ゆっくりできたので
子ども達と散歩。
冬の風が
時折冷たかったけど
心地よい大晦日の日となりました。
わが子は高学年。
「○○くんの方が速いけん、1番は、なれんと思う。」
と言っていましたが、
試走、本番と1位でした!
私も運よく仕事が休みの日で
応援できたのですが
普段なら
息子より速い子達が
息子より
だいぶ後を笑いながら走ってて。
ちょっと「ん?」と思ってしまう自分がいました。
もちろん
息子には
「がんばったね~、よかったね~」って伝えました。
試走の後
先生が
「本気で走らないと、○○くんも
1位になってもペースがつかめないと思うんですよね」って。
速い子は「自分は長距離が苦手だから」と言ってたそうで。
別の日。
娘の中学校で合唱コンクールがあるとのこと。
娘はクラスの責任者になったらしく
「○○さんが全然大きい声出してくれん。」と言ってました。
私は
「歌が苦手と思ってるんやない?」と言いながら、
自分のことを思いだしました。
運動音痴+音痴。
徒競走もドベ。
歌のテストで
みんなの前に立とうもんなら
声なんて出るはずもなく
泣きそうでした。
みんな得意不得意がある。
いざやろうとおもっても
体が動かなかったり、
声が出なかったり。
きっと、
そんなこともある。
ただ、
以前の自分より
ちょっと力を出した自分が
ちょっとずつ
変われることもある。
「できるのにやらないというのはどうなんだろう?」
いや、
「何でもかんでも100%の力を出さないといけないのか?」
というと、どうなんだろう?
力を入れるところ、抜くところが
あってもいいんじゃないかという気もする。
でも、
私は、
力があるのに出してない人を応援できるのかな?
当人は応援してもらうためにしてるわけじゃないと思うけど。
人それぞれだし、
その人がそうしたいならそうしたらいいとは思うけど。
苦手でも
できなくても
一生懸命してるのは
きっと伝わる。
本当に
きつかったり、
苦しかったりして
無理する必要はないけど
やっぱり、
私は
子ども達には
「自分にできる限りの力を出しておいで」って
送りだしたい。
そして
今日はゴッホ展へ。
有名な作品もあったけど
初期のデッサン的な作品や
写実的な作品もあり
今まで行った美術展の中で
一番楽しかったです。
そして、楽しかった理由の一つが
この絵かも。
「種をまく人」は有名ですが、
本物の力というか
平面の絵なのに
太陽の輝きが眩しくて
体全体を包み込んで
照らされてるような不思議な感じでした。
朝一で行ったので
そんなに混んでもなく
一回通り過ぎても
やっぱりもう1回見ておきたい、と思い
引き返して見に行ってを
3回ほど繰り返しました。
子どもが見たらどう感じるんだろうなぁと
思ったりもして。
その後で
外のオブジェで遊んだり。
そして
帰ってから
夫が夕食を作ってくれて
仕上げたケーキでお祝い。
(ん?ロウソク何本だ?何歳だ?(笑)
ケーキは
お店で買ったものと言われても
わからないくらいおいしくて。
私が作ると
白砂糖や生クリームを使わなかったりして
それはこの歳になって
ウプッてなるからなんだけど
(できればそうして欲しいけど)
やっぱりそれは言わないでおこう。
だって、わざわざネットでレシピ探して
前々日までに材料も買ってきてくれて
仕事終わって帰ってきてから
スポンジ作ってくれてたから。
はぁ~今年もステキな誕生日になりました。
朝、私より早く起きて
朝ごはん準備してくれてありがとうー。
(いや、起きようよ、いや、起きれない…)
車を運転してる横で
いつも寝てるのに
許してくれてありがとうー。
どんなへなちょこな私でも
受け止めてくれる。
だから
私は、安心して
歳を取れるのかもしれません( *´艸`)
基本、
「幹から横に伸びている太い枝は残して
その太い枝から、垂直方向に伸びている枝は切る」
らしい。
他にも
枝がぶつかり合ってるような枝は切る。
でも、上の方で芽が出てるようなのは残しておく。とか、
下の写真のように
細くても横に出てる新芽は残すとか。
基本はわかったけど
やっぱり細かいところはわからず、
いろんなところから
「おばあちゃん」コールが(笑)
しかも
つぼみでも
実がなるのと
ならないのがあるらしく。
わかるかなぁ。
上の写真の方が
つぼみがシュッと細くないですか?
微妙ですが( *´艸`)
なので
上の方は切っていいとかもあって。
それを
おばあちゃんは
次々に
「これは切っていい」
「これは残しとこうか」と
判断していくから
本当にスゴイ!
そして
お昼ご飯も準備してくれてて
とろろそばとしし汁と高菜と梅干しのおにぎり。
(とろろそばの写真撮り忘れた(-_-;)
もちろん、そばも
おばあちゃんの手打ち。
91歳でどこからそんなパワーが出てくるのか。
そのパワーに惹きつけられて
みんなが集まってくるんだろうな。
年末は
また一緒に餅つきと
そば打ちをさせてもらいます。
本当にいつも
貴重な話、体験を
させてもらってありがたい。
そして、
それを
無駄にしないように
次に繋げられるように
生かしたい。
いや、生かさないと
申し訳ない。
内野地区は国道沿いにあり、
田舎ですが、結構車の通りが多いんです。
毎年、1~2回
地区の行事でゴミ拾いをしてましたが
コロナ禍で2年なく、
車で通るたびに気になってました。
気になってたのに
動いてない自分に
どこか後ろめたさというか
「見て見ぬふり」してるな私、
っていう気持ちがあって。
やっぱり気になったから
1人でもしようかなと思ったら
子どもも
「行く行くーー!」って言ってくれた。
これが多い多い!カンもあるだろうと思って
燃えないゴミ用1つと
燃えるゴミ用2つ袋持って行ったけど
パンパンになるまで詰めて。
やっぱり足りず
息子が途中で
家に袋を取りに帰りました(笑)
「たばこ多いやーん」
「あ、またマスクがあった!」
「こんな大きいゴミ何で捨てるんやろうねー」
子ども達も拾いながら
いろいろ思っていたようで
6歳の子が
「ゴミ捨てたの、絶対内野の人やないやん、
内野の人やったら自分のところに捨てんやん」って。
「それはわからんけど
捨てた人も自分のところに捨てられたら嫌やろうにね。
でも、どこに行っても同じ地球なのにね」って話して。
息子も溝に落ちてるゴミを見つけて
自分も濡れそうになりながら取ってました。
本当にたくさんのゴミがあって
残念だったけど
パンパンになったゴミ袋を持って帰って
「めっちゃ、あったやん」
「結構きれいになったやん」と
子ども達は
自分達がきれいにしたことの方が
嬉しかったようでした。
(また、やろう♡)
私自身、
動けなかった自分が動けてよかったという想いと、
意外と、動くことって簡単だなという想い、
そして、
子ども達と
ゴミ拾いしながら話してて
”この子たちはきっと道にゴミを捨てる子にはならないだろう”な
と思いました。
子どもに対して
あまり、こうなってほしいとか
思わないけど
いろんなこと、ものに対して
「見て見ぬふり」する人には
なってほしくないなっていうのはあるかなぁ。
めっちゃ、部屋散らかってるけどね(^-^;
↑(ダンナさん。)
先日職場の人と会った時、
「勝手なイメージで細い人かと思ってたー!」って言われた( *´艸`)
うん、10年前はマイナス10kgでしたよ。
本当は着物着て出かけたかったけど
「お昼、ガッツリ食べたいから」と
ガッツリ、地鶏焼きのお店に連れていかれ、
確かに
食べてる間にも
待つ人が出てくるほどだったけど
店内満員なのに女子は2人。
女子たちじゃ絶対行かないお店でした(笑)
でも、本当においしかった!
大宰府は入れ替わってるお店もあって
人が少なかったせいか
「こんなに参道短かったけ?」って話して。
わざわざ休みを合わせて
ふらっと出かける。
「そんなん2人で行かんよー」
とか言わずに
いつの間にかランチの場所もリサーチ。
(ガッツリだったけど、私もご飯おかわりしたけど(笑)
「たまには いいね。」が続いたらいいな。
ちょうど、
今日、ウエノアイさんの個展に行って
出逢ったポストカードの1枚。
見た目は全然違うけど
気持ちはこんな感じでいたいな。
で、ちょっと今回問題だったのは
保護者に告知するのが遅すぎたこと。(3~4日前)
私は今、副会長をしていますが、
早くお知らせした方がいいんじゃないですか~?
先生方も来られると思うし~。的なことを
ちょいちょい言ってたけど
なかなか進まない。
私が出しゃばってするのも…。って思いもありつつ。
で、結局お手紙ではなくLINEでってことに。
まぁ当然
「その日は仕事で行けません。もう少し早くわかれば
行けたかもしれませんが…」というお言葉が。
そりゃそうですよね(^-^;
役員の中で
「PTA活動だから先生にわざわざ来てもらわなくても…」
「そんなに来てもすることないかもやし、
来れる人だけですればいんじゃない?」って話も出て。
え?え?
PTAって「P」と「T」の「A」なんじゃないの??
そりゃ、基本ボランティアだけど
来れる人で~ってなったら、来る人決まってくるじゃん!
今日だって、いつものメンバーじゃん!
先生も急だったのに予定もあるだろうに来てくれてるじゃん!
コケ取り、絶対人手いるじゃん!
150本くらいあるじゃん!
(心の内)
よし!
来年は年間スケジュール立てて
日にちも決めておこう!
(↑昨日、購入した本)
そんな時に
職場のお友達に
「一緒にどう?」って誘われ
二つ返事で参加しました。
内容はというと
本当によかった、
グサグサ刺さった、
たくさんの人に聞いて欲しい、です。
テーマは
コロナ
環境問題
貧困問題
食べ物・着る物
お金の使い方
などなど。
藤原さんが実際に現地で支援している国の現実。
私たちの毎日とはあまりにもかけ離れている現実。
じゃあ
それって本当にかけ離れているものなのか?
彼らの環境を悪化させているのは
豊かに暮らしている私たちじゃないのか?
いや、私じゃないのか?
彼らの生活を苦しめているのは
安い・早い・便利を追い求めている私たちじゃないのか?
いや、私じゃないのか?
帰って子ども達と
絵本を読んで
「調味料こっちやん」
「油はどっち?」
「ジュース飲まんしー」とか
今、自分達はどんな選択をしているか考えた時、
割と地球にやさしい選択をしているということに
気づきました。
でも、
自分と同い年くらいの子が
学校にも行かず働いてること。
自分達が着ている服が安く買えるのは
安い賃金で働いている人がいるということ。
その服たちも捨てられていくものが多いということ。
そして
そんな状況にある人達は
「かわいそう」ではなく
むしろ、
私たちが
生活を支えられているということ。
知らないことばかり。
でも、
考えてみれば確かにそうだなと
思うことばかり。
お話のほとんどが世界規模で
以前なら遠い国の話だと思っていたことが
胸ぐらをグッと掴まれ
「君の目の前のことだよ」と
言われたような気がしました。
やれることは
たくさんある。
「自分しか変えれない」
「自分以外は変えられない」
「誰かがしてくれる」ではなく
まず、自分が行動すること。
その姿を子どもは見てる。
そしてマネをする。
大人が他人の評価を気にせず
自分で考え判断し行動すれば
子どもにも
影響してくると思う。
ん?「自分で考え判断し行動する」って
学習指導要領に載ってなかったっけ?
子どもに言う前に
大人ができてるかな?(^-^;
子ども達にも聞いてほしいお話だったけど
大人にも聞いて欲しい。
そして
会場で知り合いに会う会う(笑)
きっと
アンテナが似てるんだな。
#藤原ひろのぶ #まずは行動 #大人が見せる #自分軸で生きる #仲間で #講演会開きたい #動こう
リレー、ダンス以外はマスク着用。
そこまでしないとか…。
それでも、できてよかったのか…。
誰のせいでもないけれど
制限が緩んできている中、
子ども達が一番厳しい状況にあるんじゃないかと
思うと複雑な気持ちになりました。
それでも
一生懸命な姿をみると
涙が出てきて
この時ほど
マスクがあってよかったと
思ったことはありません。
組対抗リレーも全校児童走り、
その順番も6年生が決めます。
遅い子の次は速い子。
向こうの組の相手も考えて
いい感じに接戦になるように( *´艸`)
本当に見事な順番。
バトンを落とさなければ
どっちが勝ったかわからないほど。
ダンスの曲選びから振り付けまで
6年生が考えます。
下の学年に教えます。
大玉転がしや、だるま運びは
6年生と1年生がペアになって
ちょっと待ってあげてたり
リードしてあげてたり。
全員の顔も名前も大体の性格もわかるから
どの子を見ても
泣けてきちゃう。
私のカメラには
息子の写真の他に
ほぼ、全員が写ってる。
延期になって
来れなかった保護者もいるから
全体のLINEで共有。
(行事の時は大抵、撮った人が流してくれる( ´∀` )
世帯数も25軒くらいなので
お知らせなどもそこで共有できる。
久々、お母さん達とも会えて
「髪、切っとって誰かわからんやったー」とか
「そういえば、この前さぁ…」とか
たわいもないこと話せて、
やっぱり直接会うって大事だなって思った。
内野小学校の入学を悩んでいる方が
見学に来てくれて
「子ども達がかわいく見えるー」って
言ってくれたのが印象的で嬉しかった。
そうなんです!かわいんです!
一駅離れたとこで
野球習ってる子が
車に乗ってる私に向かって手を振ってくれたり、
家に遊びに来た子が
年長の下の子と2人で遊んでくれたり。
自分の子どもと同じように
褒めるときもあるし
注意するときもあるし、
少人数だからこそだと思う。
そんなこんな話してたら
「あっちで遊ぼう」って
見学に来たお友達と
フツーに遊んでる(笑)。
あまりにも自然すぎて笑えた。
例年通りではないことを
たくさん経験した。
いろんなことを
振り返り考えると
またジワーと目頭が熱くなる。
来年はこの子達が1年生。
来年のこの時期はどうなっているだろう?
この子達のためにも
できない理由を探すんじゃなくて
限られた中でも
できることを探せる大人でいたいなと思う。
そして
来年は息子も小学校最後の年。
確実に
今年より
泣くこと間違いない。
(マスクがいるかな(笑)
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内野小学校PR動画。
https://youtu.be/Xt-g-tVZf3I
うっちーの。
https://ucchiiino.jimdofree.com/
メールアドレス [email protected]
写真がちょっとボケてる( ノД`)
でも、あーかわいい、後ろ姿があーかわいい♡
お茶を点ててくれたのは
着物のことも教えてもらってる
mosgreen3111さん。
mosgreen3111.hatenablog.com
うちの息子があまりに熱心に
見つめるものだから
お茶の点て方を教わってさせてもらいました( *´艸`)
こんな経験なかなかできないよね。
子ども達も久しぶりに集まって
みんなで遊んだり
おやつ食べたり。
小学生の時からずっと一緒。
中学生、高校生になっても仲良し。
下の子もちゃんと中に入れてあげて。
(あっ、着物を1日中着てたのはわが子です(^-^;)
そんな姿を見てて、
メンバーで反省会という名のおしゃべりをしていて
「今まで小学校入る前の子どもとか親を対象にしてたけど
広げてもいいかもね。」
【うっちーの。の元々の目的は、内野小学校の児童が増えるような活動です】
「どこで、どんなきっかけがあるかわからないし、
内野のお母さんとか子ども達が楽しそうなことしてたら
それが少しずつ広まるかもしれんし」
子ども達がこんなにも
着物を着たがると思わなかったし、
お茶にも興味を持ってたし、
何と言っても
mosgreen3111さんが言ってくれてるように
内野は
『着物が似合う空間』でした。
「来年はさぁ、子どもの着付け体験とかどうかなぁ?
写真撮れそうな所もあるし」
内野に来ないとできない体験。
それをお母さんたちで企画して実行する。
他にはマネできないこと。
私が他の地域に住んでてこんな話を聞いたら
イベントも気になるけど
お母さん達が集まって活動してる地域って
きっと素敵なとこだろうな、と思うと、思う。
気づけば6年。
イベントに来てくれるのも多くて30人くらい。
何も始めなくても
そんなに変わらなかったのかもしれない。
でも、
その中には
その日に内野を気に入ってくれて
その足で空き家を見学して決めた人もいる。
(うっちーのメンバーになってくれてる。)
メンバーのお友達が
内野に来たいって言ってるーと聞けば
空き家を探して交渉したり。
「そういうお仕事されてるんですか?」って
聞かれることもあって
「いや、ただの内野のお母さんです」って返して
ビックリされたり。
私も、何でここまでやってるんだろう?と
ふと思うときがあって考えてみたら、
それは
きっと
内野小学校に、内野という地域に
子どもを育ててもらった恩返しと、
知らない人に知って欲しいという想いから。
そして、
同じ想いを持ってくれてるメンバー。
夫に言わせると
濃いメンバーらしいけど、
気にせず意見を言い合えて
悩みを打ち明けながら
泣いたり笑ったりし合える仲間。
彼女たちだからこそ続けられてるんだと思う。
メンバーから
「うっちーのがあってよかったー」って言葉を聞いた時は
泣きそうなくらい嬉しかった。
言い出しっぺの私がみんなを
振り回してないかなぁって思ってたから。
長野おばあちゃんも言ってた
「続けることが大事。
そのためにはのん気さが大事」って。
うん、大丈夫。
それはみんな共通してるみたい(笑)
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お茶会申し込みフォーム
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途中、門司電気通信レトロ館ってところがあって
入場無料でかわいいストラップももらえて
昔の電話の体験もできて、
意外と充実して楽しめましたー。
(実際にかけたら相手の電話がちゃんと鳴って会話もできる!)
レトロでかわいい♡
この時代は知らないけど(^-^;
ふてぶてしい猫さんにも会って。
いよいよ関門海峡!
あの下にあるトンネルを歩くぞー!
この大きなエレベーターに乗って地下へー。
店員40名って書いてあるくらい広かったー。
子ども達と予想してたのと反して
至ってフツーのトンネルでした(笑)
説明を見ると
トンネルは海の中ではなく、
海底にあるそうです。
知らなかったー。
窓があっても魚は見えないのね。
でも、トンネルの中に
県境があって
それも面白かった。
お昼は唐戸市場の海鮮丼。
って、長女はお刺身が食べれないから天丼。
お刺身が食べれないとはもったいないなぁ。
久しぶりの家族でのお出かけ。
天気も良く、
7kmほどの道のりでしたが
いろいろ立ち寄るところもあり、
楽しかったです。
帰りはいつものように
私も含めみんな爆睡で
帰りも運転してくれた夫に感謝。
途中、起きた私に
「地ビール飲んでもいいよーって言わんやった?」
って言われて、
言ったことを思いだした私。
つ、つぎは
私が運転します、たぶん。
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当日は小学校の親子。
地域の親子などなど合わせて47名の参加。
暑い中での作業と
なりましたが
芋掘りをしたことない子もいて
みんな楽しそうでよかった。
最後は焼き芋を食べたり
掘ったお芋をみんなでわけわけしたり。
これでも
去年より少なかったというから驚きです。
毎年の行事になったらいいな。
その後、仕事からの
夕方は
明日の芋掘りのための
ツルきり。
で、夜は
子どもの習い事の
ダンスの送迎。
今日は、
さすがに夜は歩く元気はなく(^-^;
今日は1日、
朝から動いた。
ぐっすり眠れそう♪
明日は
アンビシャス活動の芋掘り。
お天気そうで何よりです。
30分もせずに出来上がり♡
「のんちゃん、似合っちょうやん?
かわいいやん?」
って、いつもはその辺に
ポーンとほっとかれてるのんちゃんも
抱っこされて嬉しそう。
「あとで」「あとで」になってることも
やってみると意外にすぐ終わったりするんですよね( *´艸`)
私の「やろうという気持ち」も
一つできた事で小さな達成感を味わえました。
先日、
接着芯も買ったし、
次は自分のを作ろう。
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